本日の釣果

サバ           58匹

04/06/27 志津川町林漁港 釣果報告
ジギング友の会社の先輩おおはし氏からお誘い。
「17日誰か行かないかなぁ・・・・」
残念ながら今回はよーいち氏、やすひろ氏が用事のため不参加。
そこでいつもの小さいチャーター船では無く、乗合船に乗ることになりました。
知ってる限り電話しましたが
「後一人です」や「予約でいっぱいです」さらに「タラ釣りに行きます」などいっこうに予約できず。
塩竈近郊ジギング船はここ最近釣果がいまいち。逆にどっかん船は調子が良いみたい。
そこでどっかん船を探す。
「いっぱいです」、「いっぱいです」・・・・。
残念。最後の東北丸に電話して空きが2名分あり、速攻予約。


Fireball 「ジギングで便乗しても良いですか?」
船頭 「良いですけど鳥山追いかけませんよ?それで良いですか?」
Fireball 「いいです。釣れますよね?」
船頭 「その日ジギング船も出しますからそちらも何とか詰めれば乗れますよ?」
Fireball 「いや、最近ジギング専用船釣果いまいちですよね?」
船頭 「言いにくいですがそんな感じですよね〜。船としてはジギングもOKですが船首か船尾で」
Fireball 「分かりました。ではお願いします」

そんなやりとりがあり、とりあえず安心。

当日時間よりちょっと早めに店に到着。
船頭さんは乗船名簿の船首の所にちゃんとジギングって書いててくれました。
名簿記入し、お金を払って港に移動

6:00に出船で5:40頃から荷物の積み込みをしました。上は乗船前の様子。
第三十二東北丸です。まだ辺りは暗いです。
女の人が船頭とは聞いてましたが、私はてっきり丸顔のおばちゃんかと思いましたが、
なかなか綺麗な女の人でした。

荷物を積み込みLet's Go!


塩竈の港を出てすぐに
船頭 「ジギングの人どうぞ〜!どっかんの人は準備して〜」

内心もう釣るの?って思いましたがたぶん魚探に反応があったんでしょう。
とりあえずバーチカル用のセットで60gのマリアのJIGに麝香フックを付けて投入。
すると25m付近で糸ふけ。もうかかったの?って思いながらリールを巻くと手応え無し。

再度投入するも同じ症状。ぜんぜん沈まないので120gのHILAJIGLAに変更。
同様の症状。船頭の息子(?)と思われる人も船首でジギングするようなので聞いてみる。
Fireball 「ここは水深何m?」
息子 「25mです」

ガクッ↓、そんなに浅いのね・・・。どっかんの人たちも竿を出し始める。
すると釣れてくるのはイワシ、イワシ、イワシ・・・。
しばらく続けるもイワシのみ。これじゃジギングは勝負になりませんね。

イワシしか釣れないので移動。今度も水深30m位。
どっかんの人たちはアジ、メバルがじゃんじゃん上がってます。アジは良い型♪
な〜んて♪マークなんか付けてる場合ではない。
これまたジギングでは勝負にならない。
メバルが釣れているので、超軽量JIG14gを付けてボトムまで落とします。一発根掛かりで終了・・・。
おおはし氏も同じく。船上でラインシステム組まねば。

どっかんも本命が釣れないので再移動。
右手に大型魚礁のカレイ船団(推定30艘)が見えます。そのまま通り過ぎてさらに走ります。
そのまま陸地もカレイ船団も見えなくなりました。

そこで釣り再開です。

船頭 「水深75m底まで落としてコマセ撒いて!深いけどがんばって!」

これまたいきなり深いですがどっかんチームが頑張ればそのうち群が上がってくることでしょう。

どっかんチームはそこそこサバが上がってるみたい。
こちらもがんばりますがまるで駄目。JIGも何回と無く変えるもNG。
どっかんチームは型こそ小さいが数珠釣りで数をのばしてます。

パラシュートアンカ下ろしましたが潮が速くコマセがなかなか効かない。
アンカを上げて流し釣りに変更。

そのまま無情にも時間だけが過ぎていき時計を見ると12時!
そこまでの私の釣果は4匹・・・。しかもサイズは今までで最小。
普段ならリリースサイズですがキープサイズが確保できないためとりあえずキープ。
どっかんチームと比べると多少大きいがそれでも25cmくらい。防波堤でも釣れるサイズ。
12時をすぎるとバイトが多発し始める。周りは人工の鳥山。
群が上がってきてるようです。ど〜しても釣れないときの最終兵器としてとっていた黒/金の
一か八かJIGを付けて勝負!ヒット有り。やった〜。20cm台。
20m位キャストしてカウントダウン、フォール中にヒット!20cm台。
そこからは怒濤の水深5m、見えサバ釣り(笑)JIGが10m以上落ちていかない。
落ちる前にジャミサバに食われてしまう。
となりのどっかん親父達は40m程度で捕まるらしい。さすがに400g(100号)のおもりだから
沈むスピードが早いんだな。
オヤジ達が一回3〜4匹釣る間、私は5匹平均ヒット。
結局1時までで怒濤の54匹。20cm台のジャミサバ・・・・。30cmオーバーは4匹しかいない。

船頭 「そろそろ終わりにしますからね〜」

マイクで言われたため早めにサバの頭と内蔵を撤去。しかしジギングと違い移動中に
裁いていなかったため、と言うより1時間でまとめ釣りしたため全部処理しないと。
結構時間かかってしまった。
周りを見ると私以外は片づけ終了。って言うかみなさんはただクーラーに入れてるだけだけど。
船も徐行で戻ってます。いそいそと片づけを終了させると船は全速前進!
全員が片づけ終了し、安定した姿勢になるまで徐行する辺り女性らしい心遣い。
今までの船はこんな事無かったなぁ。美人で良い船頭さんです!

港に着くと会社の先輩がたまたまいました。
おおはし氏と三人で今日の反省談義。
どっかんチームのクーラーを拝見するとサバの数もさることながら、アジがでかい。
サバよりもでかいし。刺身サイズですな。裕に35cmくらい。凄いですな。
結果から言うとアジ、メバル、イワシ、サバ意外には混ざりませんでした。
シイラも、イナダも(泣)
残念でした。今日の釣りは凄くつらい釣りでした。
ただジギング船のように釣れないからと言って移動で時間を費やされたわけではなく
とりあえずずっと竿を持って糸を垂らしていたのでまだましかな?

船頭の息子曰く
「シーズンはじめが型が良く、後半はジャミサバが多い、たぶん良い型のサバはもういない
ただ、まだ水温が高いためジャミサバのみ残ってるのではないか?異常気象の影響です」

だって。ここ数年は型が下がって行く傾向らしい。それって釣り氏からすると徐々に型が下がっていって
後味悪くなる。最後にもう一回行って大型を・・・って欲望が出ます。
釣果が釣果だし、写真もないので釣果報告乗せるか悩みましたが、来年の自分への情報として
活用するため作製いたしました。

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